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エルゴ オムニブリーズでおんぶデビュー!やり方・手順・コツ・よくある失敗&先輩ママの解決法も紹介

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抱っこ紐エルゴ オムニブリーズでの、おんぶの正しいやり方・手順を徹底解説します。

「おんぶしたいけどやり方が分からない…」

「うちの子、いつからおんぶできる?」

エルゴ オムニブリーズでおんぶしたいけど、やり方がよく分からなくて不安…そんなママ・パパも多いのではないでしょうか。

この記事では、おんぶのベストタイミングや正しい手順、一人でもできるコツ、よくある失敗や解決法まで分かりやすくまとめています。

これからおんぶデビューする方も、おんぶにちょっと苦手意識がある方も、おんぶをマスターしてぜひ親子で新しい一歩を踏み出してみてくださいね。

目次

エルゴ オムニブリーズのおんぶの正しいやり方【始める前に】

エルゴオムニブリーズでおんぶをする前に、まずは始めるタイミングや全体の流れ、最低限準備しておきたいものをまとめました。

①おんぶを始めるベストタイミングと安全チェック

まずはじめに、エルゴ オムニブリーズでおんぶができるのは基本的に「首すわり後(生後6ヶ月ごろ)」が目安です。

それまでは赤ちゃんの首や体をしっかり支えきれないので、必ず首すわりを待ちましょう。

健診で「もう大丈夫」と言われたらOKサイン。

おんぶ前には、

・赤ちゃんの体調や機嫌
・抱っこ紐のベルトやバックルなどに不具合がないか

を丁寧にチェックしてください。

安全第一で、焦らず準備しましょう!

②やり方の全体の流れ(まずはざっくり)

エルゴ オムニブリーズのおんぶの流れは、超ざっくり言うと

・腰ベルトをする
・抱っこ紐を横にずらず
・赤ちゃんをのせて背中にまわす
・肩ベルト・バックル固定
・安全チェック

です!

流れを一度覚えてしまえば、毎回同じ手順で迷わず装着できます。

次の章でくわしく解説しますね。

③準備するものと服装のポイント

・鏡(全身が映るものがあると安心)
・ベッドやソファ(万が一落ちても安心な環境)
・赤ちゃんと自分の服装は「動きやすい・巻き込まれない・熱がこもらない」もの

最初は慣れるまでは鏡で見ながらやるのがおすすめです。

長い髪はまとめる、赤ちゃんのフードや飾りも外しておくのも安全。

「安全・動きやすい」が準備のキーワードですよ♪

エルゴ オムニブリーズでのおんぶのやり方。手順5ステップ

エルゴ オムニブリーズ抱っこ紐でのおんぶの手順を5ステップでわかりやすく解説します。

「どうやって赤ちゃんを背中に回すの?」という一番難しい&不安な部分を、手順ごとに具体的に解説しますね。

①準備

ウエストベルトの内側のカラーガイドが赤ちゃんの身長や月齢にあっているか確認します。

スライダーが付いているエルゴベビーを使用の場合は、スライダーがしっかりと外側になっているかも確認。

首元のクッションは赤ちゃんの身長に合わせて必要に応じて立ち上げてボタンを留めて準備します。

②装着

ウエストベルトをおへそのあたりに巻く

バックルをゴムループに通してから留めます。余ったベルトがゴムループの外側にきているかも確認。

ウエストベルトをしめて、左か右にずらす

ご自身のやりやすいほう、利き手側にまわすのがおすすめ。

肩ストラップの背中側に来ているほうを長めに準備

あとで腕を通す時に距離があるので、しょいやすいようにしておきます。

赤ちゃんを横側で抱っこ

抱っこしたら赤ちゃんの背中を抱っこ紐でつつみこみ、利き腕でしっかりと支えます。

左側の肩ストラップをかける

さきほど伸ばした肩ストラップを、背中側に左手を回してかけます。

右側の肩ストラップをかける

左手でストラップをつかんで支えながら、赤ちゃんの肩からかけている右腕を上げ、赤ちゃんの頭をこえるようにしてしょっていきます。

赤ちゃんを後ろ側に回す

おしりをしっかりと支えながらよいしょ、よいしょ、とちょっとずつ後ろにずらしていきます。

胸のストラップをはめる

ここで一度ストラップをカチャンとはめておきます。

肩ストラップをしめる

赤ちゃんを背中側に回せたら、先ほど長くしておいたほうの肩ストラップをしめていきます。

③整え

おんぶの姿勢をととのえる

いちど赤ちゃんをおしりのほうから持ち上げて、リュックを背負い直すイメージで肩ストラップを前側に引っ張ってしめていきます。

ウエストベルトもチェック

ウエストベルトもしっかりと閉まっているか確認します。

④チェックポイント

ストラップ

胸ストラップの位置は鎖骨のあたりだとおんぶがしやすいです。肩ベルトのストラップのあまりはゴムなどを使ってまとめておくとスッキリします。

赤ちゃん

・赤ちゃんの足がM字開脚になっているか
・顔が親の背中からしっかり見えるか
・鼻や口が布や肩に埋もれていないか

⑤おんぶから降ろすときのやり方

基本的には装着の手順の反対で赤ちゃんを降ろしていきます。

長めに伸ばしておいたストラップをゆるめる

親指を使ってバックルを立ち上げるようにするとするするゆるみます。

赤ちゃんを支えながら右の脇まで移動させる

右手で赤ちゃんをしっかりと支えながら、抱っこ紐を外側に回します。

胸ストラップをはずす

胸ストラップをはずします。

右側の肩ストラップを外す

左手で右側の肩ストラップをつかんでおき、右腕を抜いて赤ちゃんを支えます。

左側のストラップを外す

赤ちゃんをしっかりホールドしつつ、左側のストラップも外します。

抱っこ紐から赤ちゃんをおろす

安全な場所に赤ちゃんを降ろしてから、ウエストベルトをはずします。

一人でもできる?おんぶのコツ・よくある失敗と解決法

一人でもできる?おんぶのコツ・よくある失敗と解決法について解説します。

「一人でもおんぶできるのかな?」「失敗しそうで怖い…」と感じている方へ向けて、実際によくある失敗例や、一人でおんぶするときのコツもまるっとご紹介します。

①一人でおんぶする場合のコツ

一人でおんぶをするときは、「安全な環境」と「慌てない段取り」が一番大切です。

最初は必ずベッドやソファの上、広いスペースで練習しましょう。

鏡を見ながら手順をひとつずつ確認し、赤ちゃんを背中に移す時は片手で脇をしっかり支えます。

肩ベルトやバックルは最初からある程度緩めておくと、背負ってからの調整がスムーズですよ。

②よくある失敗パターン

・赤ちゃんが思ったより動いてしまい、うまく背中に乗せられない
・肩ベルトやバックルのねじれ、締め忘れで体勢が安定しない
・焦って手順を飛ばし、赤ちゃんがずり落ちそうになる
・おんぶ中に赤ちゃんの足や体が変な方向に曲がってしまう

こうした失敗は誰でも一度は経験します。

「うまくいかなくて当たり前!」くらいの気持ちでチャレンジするのが良いですね。

慣れるまでは家族の協力を得て、一緒に練習すると安心です^^)

③怖い時・うまくいかない時の対処法

どうしても怖い・うまくいかない時は、赤ちゃんの安全のためにも1人で無理をしないことが重要。

赤ちゃんが泣いたりぐずった時にも無理はせず、一旦中断し、落ち着いてからやり直してください。

「必ず慣れる日がくる」と信じて、焦らずいきましょう!

④先輩ママの体験談・アドバイス

エルゴオムニブリーズでのおんぶについて、こんな口コミがありました。

「最初は毎回手が震えるくらい不安だったけど、何回かやったら本当に慣れるよ!」

「鏡とスマホの動画を使って、自分の動きを後で見直したらすごく上達した」

「夫婦で協力して“声かけ合い”ながらやったら、怖さが激減した!」

必ずしも一人で完璧にやろうとしなくてOK。

自分なりのやりやすいコツや方法を、少しずつ見つけていきましょう♪

エルゴ オムニブリーズでのおんぶのやり方まとめ

エルゴ オムニブリーズでのおんぶのやり方・手順は、

・腰ベルトをする
・抱っこ紐を横にずらず
・赤ちゃんをのせて背中にまわす
・肩ベルト・バックル固定
・安全チェック

エルゴオムニブリーズでのおんぶのコツは、

・慣れるまでは家族や鏡を活用して練習する
・焦らず自分と赤ちゃんのペースで進める

おんぶがしっくりこない・失敗しないためには、

・ベルトやバックルの調整は毎回丁寧に
・赤ちゃんの足や体勢もこまめにチェック

です。

最初は短時間、少しずつ慣れていくのが一番安心です。

おんぶのやり方のコツをつかんで、育児を快適にしたいですね♪

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