エルゴオムニブリーズの抱っこ紐についてこんなお悩みはありませんか?
「前向き抱っこをやってみたいけど、やり方や手順がイマイチ分からない…」
エルゴオムニブリーズでの前向き抱っこのやり方はざっくり簡単に言うと次の3ステップです。
・ウエストベルトをセット
・赤ちゃんを前向きに抱えて抱っこ紐でカバー
・肩ベルトをかける
この記事では、基本の手順からベルト調整のコツ、赤ちゃんが嫌がる時の対応や、前向き抱っこがもっと楽しくなるポイントまで、やさしく分かりやすくまとめています。
前向き抱っこが初めてでも大丈夫!親子で安心しておでかけデビューできるようにお手伝いしますのでぜひ最後まで読んでみてくださいね^^)。
エルゴ オムニブリーズの前向き抱っこのやり方|正しい手順と基本の流れ
エルゴ オムニ ブリーズの前向き抱っこのやり方について、正しい方法と基本の流れを解説します。
基本の流れさえつかめれば、毎日のお出かけやお散歩もグッとラク&楽しくなりますよ!
①前向き抱っこを始めるタイミングとチェックポイント
前向き抱っこは「赤ちゃんの首すわりがしっかりしてから」が大前提。だいたい生後5~6ヶ月頃、体重が約6.4kg以上が公式の目安です。
まずは赤ちゃんの首がグラグラせず、縦抱きで安定しているかをしっかり確認しましょう。
よく分からない場合は、病院や市の健診などで聞いてみると安心ですね。「もう大丈夫」と言われたら前向きデビューのサインです!
まずは前向き抱っこをしても良い時期なのかどうか、赤ちゃんの発達と照らし合わせてチェックしてくださいね。
②抱っこ紐のセット&ベルト調整のコツ
ウエストベルト(腰ベルト)は自分の腰骨よりも高い位置、だいたいおへそのあたりで「ギュッ」としっかりめに巻きます。
この時点で、肩ベルトや胸ストラップもある程度自分の体格に合わせて調整しておくのがベストです。
とくにママとパパ、どちらも抱っこ紐を使う場合は最初にベルトの長さをそれぞれ調整しておくと、お出かけ時の切り替えもスムーズですね。
③赤ちゃんを前向きで安全に座らせる手順
まず赤ちゃんを抱っこ紐の座面部分に、前向きでちょこんと座らせます。このとき両足は自然なM字型になるよう外側に開いてセットしましょう。
赤ちゃんの両腕は肩ベルトの外側に出して、抱っこ紐で赤ちゃんの胸を優しく支えながら肩ベルトを片方ずつかけていきます。
胸ストラップ(背中側のバックル)を背中に腕をまわして「カチッ」と留めたら、もう一度ベルト類がねじれていないかを確認。
赤ちゃんのおしりが奥までしっかり座面に入っていること、あごが自分の胸より下にこない位置であることがポイントです。
④装着後の最終チェックポイント
最後に、赤ちゃんの顔が埋もれていないか、呼吸しやすい姿勢かを必ずチェックします。
両足が苦しくないか、首や背中が反っていないか、全体がフィットしているかも確認しましょう。
もし少しでも違和感があれば、一度外して最初からやり直しても大丈夫^^)。
赤ちゃんとママ・パパの「安心・安全」を最優先に進めてください。
慣れれば数分でできるようになります。焦らずゆっくり練習してみてくださいね!
エルゴオムニブリーズの前向き抱っこのやり方|失敗しないためのポイント&困った時の対策
エルゴオムニブリーズの抱っこ紐で前向き抱っこを失敗しないためのポイントや、困った時の対策を分かりやすくまとめました。
「せっかく前向き抱っこにチャレンジしたのに、うまくいかない…」そんな時も慌てず大丈夫。
よくあるお悩みと、その解決法をご紹介しますね♪
①赤ちゃんが嫌がる・泣く時どうする?
前向き抱っこにしたら急に泣き出した…なんてことは本当に“あるある”です。
いつもと違う景色や感覚にびっくりして不安になっているだけかもしれません。
そんな時は無理せず対面抱っこに戻してOK。数分~数日おきに短時間ずつ慣らしていけば、徐々に楽しめるようになる子も多いですよ。
お気に入りのおもちゃやガーゼを持たせて「新しい世界だね~」と声をかけてあげるのも効果的です。
②姿勢や足の向きで注意したいこと
前向き抱っこでは「足が無理な角度になっていないか」「膝が座面より上に来ているか」を必ずチェック。
両足が自然なM字型になっていればOKです。膝が落ちていたり、体が反っている場合は一度座り直しましょう。
肩や背中が反りすぎていないか、顔が埋もれていないかも大切なポイントです。
ベルトが緩んでいたり、逆にきつすぎたりしていないかも都度チェックしてあげてください。
③最初は短時間から!慣れるコツ
抱っこ紐での初めての前向き抱っこは、赤ちゃんもママ・パパもドキドキしますよね。
最初は5分、慣れてきたら10分…と短い時間から少しずつチャレンジしてみてください。
おうちの中や近所のお散歩から始めるのもおすすめ♪
「今日はここまで!」と決めて無理せず進めるのが一番です。
だんだん慣れていけば、赤ちゃんの笑顔も増えていきますよ!
エルゴ オムニブリーズ前向き抱っこのやり方|よくある疑問を解決!
エルゴ オムニ ブリーズで前向き抱っこをするとき、みんなが気になるよくある質問と、その答えをまとめました。
初めての前向き抱っこ、分からないことや不安もいろいろ出てきますよね。よくあるお悩みに答えていきます。
①一人でも安全にできる?
結論から言うと、慣れれば一人でも前向き抱っこは十分できます!
ただ、初めてのうちはベッドやソファの上で練習したり、家族に見守ってもらうとさらに安心です。
最初は鏡を見ながら、手順をひとつずつ確認して装着すると失敗しにくいですよ。
慣れてきたら、出先でもささっと安全にできるようになります。
焦らず、自分のペースで「できた!」を増やしていってくださいね。
②パパと兼用する時のコツ
エルゴ オムニ ブリーズはベルト調整がしやすいので、ママとパパどちらも簡単に使い回しできます。
お出かけの前に、各ベルトの長さをあらかじめ自分のサイズに合わせておくと切り替えがスムーズです。
パパが抱っこする時は、肩幅やウエストの位置がママと違うこともあるので、「しっかりフィットする位置」を何度か練習してみると◎。
「今日はパパが抱っこ担当!」なんて日を作ると、家族みんなでお世話が楽しめますよ。
シェアしやすいのもオムニ ブリーズのいいところ♪
③首すわりが不安な場合はどうする?
「うちの子、まだ首すわり大丈夫かな?」と少しでも不安を感じた時は、無理せず対面抱っこのままで大丈夫です。
首がグラグラしたり、疲れやすそうな場合は、前向き抱っこはもう少し様子を見てからでOK。
どうしても迷う時は健診や小児科で相談してみると安心ですよ。
赤ちゃんの成長ペースに合わせて、焦らず楽しくステップアップしましょう!
エルゴ オムニブリーズ前向き抱っこのやり方|もっと楽しくなるおすすめ活用シーン
エルゴ オムニ ブリーズの前向き抱っこが、もっと楽しくなる活用シーンや工夫をまとめました。
前向き抱っこは、赤ちゃんもママ・パパも新しい発見がいっぱい!もっと毎日が楽しくなるヒントをお届けしますね。
①お出かけ・お散歩での楽しみ方
前向き抱っこは、お散歩やお買い物、ちょっとしたお出かけの時にぴったり。
赤ちゃんが見る世界が一気に広がるので、公園の木やお花、スーパーの棚など「これなに?」と目をキラキラさせる子も。
気分転換に家の中をぐるっと歩くだけでもOK。新しい景色を見せてあげてください。
天気のいい日は、おひさまの下で前向き抱っこデビューもおすすめですよ!
②赤ちゃんの好奇心を育てるコツ
前向き抱っこは、赤ちゃんの好奇心をぐんぐん育てるチャンス。
道ゆく人や動物、車やお花などに「これが〇〇だよ」と話しかけてあげると、赤ちゃんもニコニコごきげんです。
お気に入りのおもちゃやガーゼを持たせると、さらに安心して楽しめます。
ママやパパの声かけが、赤ちゃんの「もっと見たい!」を引き出します。
小さな冒険が、毎日をもっと楽しくしてくれますよ^^)。
③無理せず抱き方を切り替えるタイミング
もし赤ちゃんが疲れてきた様子だったり、ぐずったりしたら、すぐに対面抱っこやおんぶに切り替えてOK。
長時間の前向き抱っこは負担になることもあるので、短時間を意識して、様子を見ながら色んな抱き方を楽しんでください。
ママ・パパの体がしんどい時も無理せず、「今日はここまで」と決めてくださいね。
その時その時で、赤ちゃんと一緒に一番ラクなスタイルを選んでいきましょう!
まとめ|エルゴ オムニブリーズ前向き抱っこのやり方はコツをつかめば毎日がもっとラクに!
エルゴ オムニ ブリーズの前向き抱っこのやり方やコツ、気をつけたいポイントまでまとめてきました。
「いつからできるの?」「どうやってやるの?」という不安も、正しい手順とポイントさえ押さえれば大丈夫。
赤ちゃんの成長やごきげんに合わせて、無理なく少しずつチャレンジしてくださいね。
前向き抱っこができるようになると、親子のお出かけや毎日の発見がもっと楽しくなります。
エルゴ オムニ ブリーズと一緒に、毎日をもっとラクに、もっと笑顔で過ごしましょう!

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