エルゴオムニブリーズの新生児の使い方がよく分からない。本当に使えるの?
そんな不安を感じているママ・パパへ。
この記事では、エルゴ オムニ ブリーズの新生児での正しい使い方や、「埋もれる」悩みを防ぐためのコツ、快適に抱っこするための工夫まで、やさしく丁寧にまとめました。
「これで合ってる?」と迷った時も、この記事を読めば安心して毎日抱っこができるはず。
赤ちゃんとのはじめてのお出かけも、エルゴオムニブリーズの抱っこ紐と一緒に楽しくスタートしましょう^^)。
エルゴ オムニ ブリーズ 新生児の使い方。はじめてでも安心!
エルゴ オムニ ブリーズ 新生児の使い方ガイドとして、はじめてでも安心して使えるポイントをまとめます。
「新生児でもエルゴ オムニ ブリーズは本当に安全に使えるの?」という疑問、ママ・パパからよく聞かれます。
実は、エルゴ オムニ ブリーズはインサートなしで新生児から使える設計なんです^^)。
正しい使い方や体重・身長の基準、ちょっとしたコツを押さえておけば、安心して毎日の抱っこがスタートできますよ!
新生児でも本当に使える?公式の推奨と条件
公式サイトや説明書でも「エルゴ オムニ ブリーズは生まれてすぐの新生児(3.2kg以上)からOK」としっかり記載されています。
インサート(別売りの補助クッション)は不要。抱っこ紐自体が新生児の小さな体にも合うように作られています。
ただし、首すわり前は必ず「対面抱き(親の胸側)」で使うのが基本。首や頭がぐらぐらしないようにしっかり支えてあげましょう。
新生児はまだ体が小さく柔らかいので、特に最初は何度も説明書を見直してゆっくり練習してみてくださいね^^)。
新生児の使い方の基本手順と気をつけたいポイント
【1】ウエストベルトをおへその上あたりにぴったり巻いて、しっかりバックルを留めます。
【2】赤ちゃんを優しく胸の前で縦抱きにし、自然に足がM字になるようにセットします。
【3】片方ずつ肩ベルトをかけて、胸のストラップ(背中側のバックル)を留めます。
【4】赤ちゃんの頭がママ・パパのあごの下にくる高さになっているかを確認。
【5】赤ちゃんの顔が見えているか、呼吸がしやすい姿勢か、足や首が苦しそうじゃないか毎回チェックします。
慣れるまではおうちでひたすら練習!鏡を見ながら何度もやって慣らしましょうね。
体重・月齢・身長の目安はどれくらい?
エルゴ オムニ ブリーズの新生児からの使い方として、「体重3.2kg以上」が公式基準。
月齢は生後0ヶ月~、身長も極端に小さくなければ基本OKですが、未熟児や低体重の場合は医師に相談しましょう。
おくるみや厚手の服のまま使うと苦しそうになることがあるので、基本は薄着+抱っこ紐だけで使うのがポイントです。
体重や身長が心配な時は必ず健診時に相談してみてくださいね!
インサート不要の理由と準備のコツ
エルゴの旧モデルではインサート(新生児用クッション)が必要でしたが、オムニ ブリーズは不要です。
シートアジャスターやベルト位置の調整で新生児にもぴったりフィットするようになっています。
初めて使う前に、公式マニュアルや動画で「どこを動かせばフィットするか」イメトレしておくと安心ですね!
準備に自信がない時は、パパ・ママ一緒に練習するのもおすすめですよ♪
エルゴオムニブリーズで新生児が埋もれる問題のチェック&対策
エルゴオムニブリーズで新生児を抱っこすると、赤ちゃんが「埋もれる」問題の原因や対策について詳しく解説します。
「抱っこ紐で赤ちゃんが埋もれてしまう…」「顔が見えなくて不安…」という悩み、エルゴ オムニ ブリーズを使い始めたばかりのママ・パパからよく寄せられます。
ここでは、正しい抱っこのやり方と、埋もれないためのコツをまとめました。
「新生児が埋もれる」と感じた時の原因&解決策
新生児が「埋もれてしまう」原因は、腰ベルトの位置が低すぎたり、肩ベルトがゆるい、シート幅が合っていないことが多いです。
まずは腰ベルトを高め(ウエストの一番くびれているところ。おへその少し上あたり)にしっかり締めてみてください。
肩ベルトもピタッと体に沿うように調整し、赤ちゃんの顔が埋もれず、しっかり見える高さにセットしましょう。
また、赤ちゃんを深く座らせすぎると、体が沈み込み顔が隠れてしまいます。浅めに座らせるイメージで調整するのがコツ。
もし厚手の服やおくるみで苦しそうな場合は、一度脱がせて再度チャレンジするのも有効です。
「なんか埋もれてる…」と感じたら、一度外して体勢やベルト位置を見直してみてくださいね。
頭・首のサポート・安心な姿勢づくり
首すわり前の新生児は、特に頭や首のサポートが大事です。
エルゴ オムニ ブリーズはヘッド&ネックサポートというパッドがついているので赤ちゃんの頭や首をしっかりと安定させることができますが、生まれた週数によって使い分けが必要です。
上下に2カ所、パッドを留めるボタンが付いていますが、生後0週〜7週目までは下のボタン(低い位置)に留めてヘッド&ネックサポートを固定します。
「新生児が抱っこ紐に埋もれてしまう」場合、もしかしたら上のボタンにヘッド&ネックサポートが留まっているのかもしれませんね。一度チェックしてみてください。
ちなみに上のボタンに留める使い方は生後7週目以降から可能で、ヘッド&ネックサポートが立ち上がるので赤ちゃんが寝てしまったときにも頭をしっかりサポートすることができるようになっていますよ。
エルゴ オムニ ブリーズでの新生児の抱っこ。使い方のコツ
新生児期の抱っこでよくある悩みと、エルゴ オムニ ブリーズを上手に使うコツをまとめました。
赤ちゃんとの新しい毎日は、ちょっとしたことでも不安や「これでいいのかな?」と迷うことが多いですよね。そんな時の参考にしてみてください。
「足がうまく開かない」「M字にならない」時の対策
新生児の足がM字にならない、まっすぐ伸びてしまう…そんな時は無理に広げなくても大丈夫。
自然な姿勢で赤ちゃんがリラックスしていることを最優先にしましょう。
抱っこ紐のシート幅を調整したり、赤ちゃんのおしりを少し持ち上げて座らせると、自然にM字に近づく場合もあります。
成長とともにだんだん足も開いてくるので、最初は赤ちゃんのペースでOKです。
気になる場合は健診や助産師さんに相談するのも安心ですよ!
顔が苦しそう・埋もれる・息苦しそうな時は?
「赤ちゃんの顔が苦しそう」「埋もれて見えない」「呼吸が心配…」という悩みもよく聞きます。
顔が見えない場合は、腰ベルトをもう少し上に、肩ベルトをしっかり締めてみましょう。
抱っこ中は、常に赤ちゃんの顔が自分から見える位置にあるか・鼻や口が布に埋もれていないかを何度も確認してください。
どうしても埋もれてしまう時は、一度外して体勢やベルトを見直してOKです。
泣く・ぐずる時の声かけや対応
抱っこしているのに赤ちゃんが泣いたりぐずったり…そんな時もありますよね。
お腹が空いていないか、オムツが濡れていないかをまずチェック。
その上で、抱っこ紐の中が苦しくないか・ベルトが食い込んでいないかも見直してください。
もし抱っこ紐が合っていれば、軽く揺れたりトントンしてあげるだけで落ち着くことも多いです。
エルゴ オムニ ブリーズでの新生児の抱っこ。失敗しない使い方
エルゴ オムニ ブリーズで新生児を快適に抱っこするための、毎日使えるポイントをまとめました。
慣れないうちは戸惑うことも多いですが、ちょっとした工夫や便利グッズでグンと使いやすくなりますよ。
おうちでの練習方法
まずは赤ちゃんがごきげんな時に、鏡を見ながら抱っこ紐をつける練習をしましょう。
最初はぬいぐるみやクッションを使って、手順やベルトの長さを確認しておくと、いざ本番でも焦らずにすみます。
赤ちゃんが小さいうちは、ソファやベッドの上で練習すると安心です。
できれば家族やパートナーにも手順を見てもらい、一緒に練習すると更に心強いですよ!
ラクになる小ワザ&便利アイテム
汗やよだれが気になる場合は、専用のよだれパッドやタオルを肩ベルトにつけるのがおすすめ。
夏場は抱っこ紐用のメッシュパッドや冷却シート、冬場は薄手のブランケットを使うと赤ちゃんも快適です。
長時間のお出かけには、保冷剤や扇風機、サンシェードなど季節に合わせたアイテムが活躍します。
(100均やベビー用品店でも便利グッズがたくさん見つかるので、ぜひ色々試してみてくださいね)
パパとシェアするときのコツ
エルゴ オムニ ブリーズは、ベルトの調整がしやすいのでパパとママの兼用にもぴったり。
お出かけの前に、お互いのサイズに合わせてベルトの長さをセットしておくと、サッと切り替えられて便利です。
パパに抱っこをお願いする時は、事前にベルトの締め方や高さを一緒にチェックしてあげると安心。
みんなで協力しながら育児ができると、気持ちもラクになりますね^^)。
さいごに|エルゴ オムニ ブリーズ 新生児の使い方&埋もれる時の解決法。抱っこのやり方まとめ
エルゴ オムニ ブリーズの新生児の使い方や、「埋もれる」悩みの対策、快適に使うためのコツをまとめて紹介しました。
はじめての抱っこ紐は戸惑うことも多いですが、正しい手順や小さな工夫を知っておくだけで、赤ちゃんもママ・パパもぐっとラクに、安心して使えるようになります。
埋もれや息苦しさが気になった時は、あせらずベルトや体勢を一度見直してOK。
大切なのは「赤ちゃんの顔が見えているか」「呼吸しやすい姿勢か」を毎回チェックすることです。
エルゴ オムニ ブリーズと一緒に、新生児との毎日を安心&快適に楽しんでくださいね!

コメント