ベビービョルンのワンプラスとワンカイの違いを比較してどっちがいいのかおすすめを紹介します。
ベビービョルンのワンプラスとワンカイのおもな違いは5つだけでした。
- フィット性(ワンカイのほうが背中の生地がなくなりフィット性が良くなった)
- 肩パッドの厚み(ワンカイのほうがややふっくらしてより肩への負担が少なくなった)
- ヘッドサポート機能(ワンカイは調整ベルトで首かっくんを防止できるようになった)
- 通気性(ワンカイエアーを選べばフルメッシュ)
- カラバリ(ワンカイのほうが豊富)
ベビービョルンのワンプラスとワンカイは見た目はそんなに変わりませんが、結局どっちを選んだらよいのか悩んだら
・新機能はいらない。とにかくベーシックな抱っこ紐があればよければワンプラス
・機能面重視で、赤ちゃんもママも快適に使いたいならワンカイ
と検討すると良いですよ♪
本文ではさらにワンプラスとワンカイの違いについて詳しくご紹介していきますね!
▼フィット感ばっちりなのにフルメッシュで快適。赤ちゃんの首かっくんも防げるヘッドサポート機能付きのワンカイエアーがおすすめ♪
ベビービョルンのワンプラスとワンカイの違いは5つ
「ベビービョルン ワンプラス」と「ベビービョルン ワンカイ」の違いをわかりやすく表で比較してみました。
| 比較項目 | ワンプラス | ワンカイ |
|---|---|---|
| ①フィット性 | 背中に芯があり固め | 背中に芯がなくなりフィット感高め |
| ②肩パッドの厚み | 普通 | やや分厚くふっくら |
| ③ヘッドサポート機能 | 固定式 | 調節可能で首かっくん防止 |
| ④通気性 | 普通 | フルエアメッシュ(Airの場合) |
| ⑤カラーバリエーション | ベーシック展開 | ニュアンスカラーもあり豊富 |
「ベビービョルン ワンプラス」と「ベビービョルン ワンカイ」の違いは、比較してみると大きく5つでした。
- 背中に芯があるかないか(ないワンカイのほうがフィット性良い)
- 肩の負担が軽いか(肩パッドが厚いのがワンカイ)
- 首かっくん防止できるか(ワンカイはヘッドサポートの調節機能付き)
- 通気性がよいか(ワンカイエアーならフルメッシュ)
- カラバリ豊富か(ワンカイのほうが今っぽいカラー展開)
それぞれくわしく紹介していきますね。
①フィット性
| ワンプラス | ワンカイ |
|---|---|
| 背中に芯があり固め | 背中に芯がなくなりフィット感高め |
抱っこ紐に求める要素として、まずは赤ちゃんをしっかりと抱き抱えたいですよね。
ベビービョルン ワンプラスは抱っこ紐の赤ちゃんの背中部分に芯が入っておりやや固めに仕上げることでホールドする作り。
ワンカイのほうは背中の芯がなくなりつつも、フィット感を高めながらしっかりと赤ちゃんをホールドする作りになりました。
見た目にはほとんど違いが分かりませんが、このように機能的な面でモデルチェンジしているんですね。
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②肩パッドの厚み
| ワンプラス | ワンカイ |
|---|---|
| 普通 | やや分厚くなりふっくら |
赤ちゃんへの負担はもちろんですが、抱っこ紐を装着するパパママの体への負担にも配慮したいところ。
ベビービョルン ワンプラスの肩パッドは、厚みとしては通常の抱っこ紐としては普通の部類。
ワンカイのほうは公式にははっきりとはアピールされていませんが、ワンプラスと見比べるとやや分厚く、ふっくらした印象ですよ。
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③ヘッドサポート機能
| ワンプラス | ワンカイ |
|---|---|
| 固定式 | 調節可能 |
首すわり前の赤ちゃんの抱っこに抱っこ紐を使用する場合、赤ちゃんの頭や首がしっかり支えられるかも重要なチェックポイント。
ベビービョルン ワンプラスもワンカイもヘッドサポート機能が付いていますが、ワンプラスのほうは固定式です。
ベビービョルン ワンカイのほうはヘッドサポートが調節可能のため、赤ちゃんが寝てしまったときの「首かっくん」にも対処できるようになっています。
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④通気性
| ワンプラス | ワンカイ |
|---|---|
| 普通 | フルエアメッシュ(Airの場合) |
抱っこ紐を使用するさい、夏場はもちろんたくさん着込む寒い時期であっても蒸れるのは赤ちゃんもパパママも不快なもの。
ベビービョルン ワンプラスの素材としては適度にメッシュを使用しながら、ある程度通気性を良くしています。
ワンカイのほうは、シリーズの中でもワンカイAir(エアー)をチョイスすれば素材がフルエアメッシュのため、通気性はかなり良いです。
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⑤カラーバリエーション
| ワンプラス | ワンカイ |
|---|---|
| ベーシック | ニュアンスカラーなどもあり |
抱っこ紐とはいえ、毎日の洋服のコーディネートや好きなテイストにしっくりとハマるものを選びたいですよね。
ベビービョルン ワンプラスはブラックやネイビーなど、オーソドックスなカラー展開。
ベビービョルン ワンカイのほうは、最近流行りのくすみカラーなども含むカラー展開で選べるカラーも増えています。
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ベビービョルンのワンプラスがおすすめなのはこんな人
ベビービョルン ワンプラスがおすすめなのは、
・抱っこ紐として必要最低限の機能があればよい
・デザインはそこまで重視しない
という方です。
抱っこ紐の中でもベビービョルンは人気ですよね。ワンプラスは一通りの機能は揃っており、十分問題なく赤ちゃんを安心して抱っこできますよ^^)。
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ベビービョルンのワンカイ(エアー)がおすすめなのはこんな人
ベビービョルン ワンカイがおすすめなのは、
・赤ちゃんの頭や首のサポートを重視したい
・通気性よく、少しでも快適に使用したい
・抱っこ紐をしつつもおしゃれを楽しみたい
という方です。
フィット性も高く、赤ちゃんの首・頭まわりにも配慮されているワンカイを選べばより満足度は高いですね。
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ベビービョルンのワンプラスとワンカイの違いは5つ!まとめ
ベビービョルン ワンプラスとワンカイのおもな違いは5つだけでした。
- フィット性(ワンカイのほうが良い)
- 肩パッドの厚み(ワンカイのほうがややふっくら)
- ヘッドサポート機能(ワンカイは調整ベルト付き)
- 通気性(ワンカイエアーを選べばフルメッシュ)
- カラバリ(ワンカイのほうが豊富)
ベビービョルンのワンプラスとワンカイは見た目はそんなに変わりませんが、結局どっちを選んだらよいのか悩んだら
・新機能はいらない。とにかくベーシックな抱っこ紐があればよければワンプラス
・機能面重視で、赤ちゃんもママも快適に使いたいならワンカイ
と検討すると良いですよ♪
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