エルゴ オムニ ブリーズで前向き抱きができるのはいつから?と気になっているママ・パパへ。
エルゴオムニブリーズでの前向き抱っこは、赤ちゃんの首がすわり、自分でしっかり頭を支えられるようになる生後5〜6ヶ月ごろからが目安です。
この記事では、公式の基準や首すわりの見極めポイント、安全にデビューするためのコツや、前向き抱きのメリット・注意点まで、やさしく分かりやすくまとめています。
赤ちゃんがもっと外の世界を楽しめるタイミングや、前向き抱きを始める時の不安もこれで解消!
ぜひ、親子で新しいお出かけの一歩を踏み出してくださいね^^)。
エルゴ オムニブリーズの前向き抱きはいつから?首すわり後がデビューの目安
エルゴ オムニ ブリーズの抱っこ紐で前向き抱きができるのはいつからなんでしょうか。
分かりやすくまとめました。
①前向き抱きの推奨時期と月齢・体重
エルゴ オムニ ブリーズで前向き抱きができるのは、公式には「首すわり後から(だいたい生後5~6ヶ月頃)」が推奨されています。
体重の目安は約6.4kg以上。これ未満の場合は無理せず、まずは対面抱きで様子を見るのが安心です。
月齢だけでなく、赤ちゃんの体重・発育・体格をよく見てあげてくださいね。
公式でも「首すわりがしっかりしてから」と何度も強調されていますので、首すわり前は絶対に無理をしないでください。
②首すわりの見極めポイント
首すわりとは、「赤ちゃんが自分の首をしっかり支えられる状態」のこと。
具体的には、うつぶせにしたときに自分の頭を持ち上げられる、縦抱きしても首がぐらぐらしない、といった様子が目安です。
少しでも「まだかな?」と不安な時は、焦らず対面抱きのままで大丈夫。
健診などでお医者さんに「首すわりOK」と言ってもらえたら、前向きデビューのタイミングです!
赤ちゃんの安全のために、ぜったいに無理は禁物ですよ!
③身長や体格、発達に合わせてOKサインを出すには?
首すわりに加えて、赤ちゃんの身長がしっかり伸びてきているかも大事なポイント。
公式には身長の厳密な制限はありませんが、肩ベルトがしっかり体にフィットするか・足が苦しそうじゃないか・顔が埋もれていないかを毎回チェックしましょう。
おうちで練習するときは、赤ちゃんが機嫌のいいタイミングで短時間から試してみてください。
「赤ちゃんが自分でしっかり首を支え、視線を前に向けていられる」ようなら、前向き抱きも楽しくできるサインです!
エルゴ オムニブリーズの前向き抱きはいつから?やり方と安全に楽しむためのコツ
エルゴオムニブリーズでの前向き抱きのやり方と、安全に楽しむためのコツについて詳しくお伝えします。
「やってみたいけど手順が難しそう」「赤ちゃんがぐずったらどうしよう…」と心配な方も、ポイントをおさえれば大丈夫!
実際の流れとコツをわかりやすく紹介します。
①基本の手順と装着ポイント
前向き抱きの場合でも、難しいことはありません。いつもの対面抱きの時と同じように準備します。
まずはエルゴ オムニ ブリーズの腰ベルト(ウエストベルト)をしっかり締めます。
次に、赤ちゃんを自分の前に座らせるようにして、両足が外側にしっかりM字になるようにセッティング。
ここで肩ベルトと胸バックルをカチッと留め、赤ちゃんの背中が自分のお腹にしっかり密着するよう調整します。
赤ちゃんのアゴが自分の胸の下あたりにくる位置だと、顔も苦しくならず安心です。
はじめは短時間、赤ちゃんのごきげんな時間帯にチャレンジしてみてくださいね^^)。
②前向き抱きに切り替えるコツ・慣れるまでの工夫
いきなり長時間はNG。まずはおうちの中やお散歩の前など、赤ちゃんがごきげんのタイミングで5分・10分と短時間から始めましょう。
最初は景色が変わることにびっくりして泣いてしまう子もいますが、焦らず対面抱きに戻して大丈夫。
赤ちゃんがリラックスしている時、お気に入りのおもちゃやガーゼを持たせて「新しい世界」を楽しませてあげてください。
慣れるまでは必ず大人が付き添って、こまめに赤ちゃんの表情や体勢をチェック!
「今日はここまで!」と決めて、無理せず少しずつチャレンジすればOKですよ^^)。
③赤ちゃんが泣く・嫌がる時はどうする?
前向き抱きで泣いたり嫌がったりするのは、とってもよくあること。
「今日は無理しなくていいんだよ」と、すぐ対面抱きに戻してあげてOKです。
何日かに分けて少しずつ慣らすことで、だんだん新しい景色にも好奇心が出てきます。
赤ちゃんの「ちょっと不安かも?」というサインをよく見ながら、その日のごきげんに合わせてトライしていきましょう。
無理せず、赤ちゃんのペースで楽しんでくださいね!
④長時間はNG?安全面の注意点
前向き抱きは赤ちゃんにとっても刺激がいっぱいなので、最初は短時間が鉄則です。
公式でも「前向きは1回15分~30分程度、長くても1時間以内」が目安と言われています。
赤ちゃんの足や背中が反ったり、姿勢が崩れてきたら一度休憩しましょう。
日差しや風、気温にも気をつけて、こまめに水分補給や体温チェックも忘れずに。
赤ちゃんの「楽しい」「疲れた」のサインをよく見てあげてくださいね!
エルゴ オムニブリーズの前向き抱きはいつから?メリット・デメリット&向いてるシーン
エルゴオムニブリーズでの前向き抱きのメリット・デメリット&向いてるシーンについて分かりやすくご紹介します。
「前向き抱きって実際どうなの?」そんなギモンに、リアルなメリットと気をつけたいポイントもまとめました。
①赤ちゃん&ママパパがうれしいポイント
前向き抱きの一番のメリットは、赤ちゃんがいつもと違う景色を思いきり楽しめること!
お散歩やお買い物で「いろんなものを見せてあげたい」という時、前向き抱きは本当に大活躍です。
赤ちゃんの好奇心がグンと広がるので、ごきげんな時間が長くなることも。
ママ・パパも赤ちゃんと同じ方向を見ることで、新しい発見や思い出が増えるのが楽しいポイントです。
お出かけがもっとワクワクするようになるのが嬉しいですよね♪
②前向きで気をつけたいこと・注意点
前向き抱きは赤ちゃんへの刺激が強いので、最初は短時間からが鉄則。
長時間やると疲れやすかったり、姿勢が崩れてしまうこともあります。
また、赤ちゃんの顔や首、足の様子をこまめにチェックして、息苦しさや圧迫がないかに気をつけてください。
日差しや人混み、騒音なども赤ちゃんには強い刺激になるので、環境にも配慮しましょう。
安全第一で、赤ちゃんのペースを大切にしてくださいね!
③他の抱き方と使い分けるコツ
前向き抱きは「ごきげんな時」「外の景色を見せたい時」におすすめですが、疲れたり飽きたりしたらすぐ対面抱きに戻してOK。
普段のお出かけや移動には対面抱きやおんぶ、気分転換やちょっとした散歩には前向き抱き、などシーンによって使い分けてみてください。
赤ちゃんの様子や成長、その日の気分に合わせて色んな抱き方を選べるのがエルゴ オムニ ブリーズの魅力です。
「うちの子は今日はどの抱っこが好きかな?」と相談しながら楽しく使っていきましょう!
まとめ|エルゴ オムニ ブリーズの前向き抱きはいつから?首すわり後デビューの目安&やり方・注意点まとめ
エルゴ オムニ ブリーズの前向き抱きについて、いつからOKなのか、やり方や安全ポイント、メリットや注意点までまとめてきました。
大切なのは「首すわりをしっかり確認すること」と「最初は短時間からゆっくり慣れていくこと」。
赤ちゃんのごきげんや体調、その日の気分に合わせて、無理せず楽しんでくださいね。
前向き抱きは、赤ちゃんと一緒に新しい景色や発見を分かち合える素敵な時間です。
エルゴ オムニ ブリーズで、親子の毎日がもっとラクに、もっと楽しくなりますように!

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