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エルゴ オムニブリーズの付け方・使い方|新生児からOK!前向き抱っこ・腰抱き・おんぶもできる

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エルゴ オムニブリーズの付け方・使い方がイマイチ分からない…

こんなお悩みはありませんか?

この記事では、新生児からできる基本の抱っこ方法や、成長に合わせた4つの付け方、毎日がラクになる使い方のコツまで、やさしく分かりやすくまとめました。

エルゴオムニブリーズは、4WAYの付け方ができる抱っこ紐。

・対面抱き(新生児〜首すわり前)
・前向き抱き(首すわり後〜)
・おんぶ
・腰抱き

このように成長に合わせて4通りの使い方ができる抱っこ紐ですが、肩ひもをクロスさせる「クロス抱き」もおすすめ。

本文でくわしく紹介しますね♪

エルゴオムニブリーズの抱っこ紐と一緒に、もっとラクで楽しい育児ライフをはじめましょう〜

目次

エルゴ オムニブリーズの付け方・使い方|抱っこする前の準備

エルゴ オムニブリーズの付け方・使い方として、まずは抱っこする前の準備のポイントをまとめました。

準備としてはおおきく3つ。

・シートアジャスタータブを調節する
・シートアジャスタースライドを調節する
・ヘッド&ネックサポートを調節する

1つずつ説明ししますね。

①シートアジャスタータブを調節する

エルゴオムニブリーズは抱っこひものウエストベルトの裏側に着脱テープが付いており、サイズ調節ができるようになっています。

月齢や身長を目安に、カラーガイドどおりに調節をしましょう。

3段階に調節が可能で、それぞれ「レッド(0ヶ月〜3ヶ月、50.8㎝〜)」・「イエロー(3ヶ月〜9ヶ月、61㎝〜)」・「ブルー(9ヶ月から48ヶ月、71㎝〜)」となっていますよ。

赤ちゃんの足が正しくM字に開脚するするためにも、面倒がらず必ず行ってくださいね。

②シートアジャスタースライドを調節する

次に、抱き方に合わせてシートを調整します。

・前向き抱っこのとき…スライダーを内側に
・それ以外の抱っこのとき…スライダーを外側に

スライダーをスライドさせるだけで、シートの幅が調節されるのでどの抱き方でも快適に抱っこできますよ。

③ヘッド&ネックサポートを調節する

最後は赤ちゃんの成長に合わせ、首元も調節します。

・生後6週目(首すわり前)まで…ヘッド&ネックサポートを内側に折り込む
・生後7週目(首すわり後)以降…ヘッド&ネックサポートを外側に折り込む

生後7週目以降で赤ちゃんが寝てしまったときは、2カ所あるボタンの留め位置を上にすれば、さらにサポーターを立ち上げて頭をしっかり支えることもできますよ。

エルゴ オムニブリーズの付け方・使い方|成長ごとの4つの抱き方

エルゴオムニブリーズは赤ちゃんの成長に合わせて4つの付け方ができる抱っこ紐。

1台で4通りの使い方ができるから、赤ちゃんの月齢や気分、その時のママ・パパの状況に合わせて色々試せるのが嬉しいポイントです。

・対面抱き(新生児〜首すわり前)
・前向き抱き(首すわり後)
・おんぶ
・腰抱き

1つずつわかりやすくご紹介しますね。

①首すわり前からできる対面抱き

生まれてすぐの新生児期から首すわりまでの間は「対面抱き」がおすすめです。

まずはどの抱き方でも基本、ウエストベルトを装着します。

ポイントは腰ではなく、おへそのやや上あたりに巻くこと。そうすると安定しますよ♪

赤ちゃんを自分の胸にぴったりくっつけて、両手で支えながら肩ベルトをかけていきます。

最後に、背中のバックルを留めて固定したら完成です。慣れればかんたん!

足は自然にM字になっているかをチェックしてくださいね。

また、あごの下に赤ちゃんの頭がくる高さが理想ですよ。

②首すわり後は前向き抱きにもチャレンジ

首がしっかりすわったら、次は「前向き抱き」にチャレンジ。

ママやパパと同じ景色が見られるので、赤ちゃんもとってもごきげんになることが多いです。

腰ベルトと肩ベルトの仕方は対面抱きと同じですが、赤ちゃんの顔が埋もれないように注意しましょう。

短時間から始めて、赤ちゃんの様子をしっかり見てあげてください。

「外の景色に興味津々!」そんな時期の赤ちゃんにピッタリですよ♪

③おんぶはいつから?安全なやり方

おんぶデビューは、だいたい首すわりがしっかりしてきた生後6ヶ月ごろからが目安です。

おんぶは家事をしたい時や、赤ちゃんが甘えたいけど両手も使いたい…という時に本当に便利。

利き手側の脇腹あたりで赤ちゃんを抱っこして徐々に背中にスライドさせ、肩ベルトをしっかりかけるのがコツです。

「一人で怖い」ときは必ず家族と練習してからが安心です。

おんぶのやり方が不安な場合は、詳しくまとめた記事もチェックしてみてください!

>> エルゴ オムニブリーズでおんぶデビュー!やり方・手順・コツ・よくある失敗&先輩ママの解決法も紹介

④気分転換にも!腰抱きのコツ

ちょっとした気分転換や、赤ちゃんが外の景色を眺めたい時には付け方を「腰抱き」にするのもおすすめ。

腰ベルトをしっかり巻いて、赤ちゃんを自分の腰骨の上に座らせるようなイメージで抱っこします。

両手が空きやすく、赤ちゃんもママやパパの肩ごしに色んな景色を見られるので、好奇心がどんどん広がります。

腰抱きは最初少し難しく感じるかもしれませんが、慣れるととっても便利ですよ!

赤ちゃんの体が安定するよう、腰と肩のベルトはしっかり調整しましょうね。

エルゴ オムニブリーズのおすすめの付け方・使い方(クロス抱き)

あまり知られていませんが、エルゴ オムニブリーズは抱っこ紐の肩ベルトをクロスする付け方で「クロス抱き」もできます。

やり方はとっても簡単。

・肩ベルトをする前にバックルから外しておく
・赤ちゃんを抱っこしたら肩ベルトを背中で交差させる
・それぞれ反対側のバックルに差し込む

せっかくのエルゴ オムニブリーズ、毎日の育児をもっとラクにするためにも、使い方を工夫してもっと楽しく使いこなしましょう!

クロス抱きのメリット

クロス抱きでの付け方のメリットはこんなにありますよ^^)。

・小柄なママや、なで肩さんでも肩ひもがずり落ちにくい
・胸バックルが不要
・長時間の抱っこも疲れにくい
・安定感が増す

抱っこ紐をするときの悩みとして「すぐに肩ひもがずり落ちてくる」というのが多いのですが、エルゴオムニブリーズなら、肩ひもをクロスする使い方で解消できます。

パパは通常の装着で抱っこ、ママはクロス装着で抱っこ・・と使い分けることもできますね^^)。

クロス抱きなら胸バックルを留めなくても良いので、不器用さんにもうれしいポイントです♪

まとめ|エルゴ オムニブリーズの付け方・使い方で毎日がもっとラクに楽しくなる!

エルゴ オムニブリーズの付け方・使い方やコツ、いろんな抱き方まで紹介してきました。

最初は「難しそう…」と思っても、練習するうちにどんどん自分の体にも、赤ちゃんにも抱っこ紐がぴったり合ってきます。

赤ちゃんの成長や気分に合わせて、対面抱き・前向き抱き・おんぶ・腰抱きと使い分けて、毎日の育児を楽しんでくださいね^^)。

肩ひもがずり落ちて困っているママさんはぜひ、クロス抱きも試してみてください♪

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